
| クライアント名 | 麻布大学 獣医学部 伴侶動物学研究室 合同会社Symbio |
|---|---|
| 業種 | 大学・研究機関 |
| サイト | 犬の行動解析システム C-barq http://cbarq.inutokurasu.jp/ |
| 開発環境 | Google App Engine, Django , Python , JavaScript, Flash |
麻布大學と合同会社Symbioとの産学連携プロジェクトである『犬の行動解析システム C-barq』のシステム開発を致しました。
C-barqは『犬の行動解析システム』であり、Canine Behavioral Assessment and Research Questionnaire という正式名称から造られた呼称です。
C-barqは、統計学的な手法を用いて犬の行動の特徴を抽出し(これを行動特性と言います)、科学的な視点を介して、その行動特性について測定及び評価をなすものです。いわば、行動を測定する「モノサシ」として機能します。
トライアックス株式会社は本プロジェクトにおいてシステム開発とデザインを担当いたしました。
C-barqの開発においてスケーラビリティを確保しつつ運用にかかるコストを最小限に抑えたいという要望に応えるため Google App Engine を採用しました。
行動特性を測定するためのアルゴリズムは米国ペンシルバニア大学獣医学部のジェームス・サーペル教授の論文をもとに実装を行いました。
また、機能やユーザビリティの向上のためイテレーション開発(反復開発)を行い2週間から1カ月程度を区切りとし 、お客様からのフィードバックを機能やデザイン、ユーザビリティの改善を行いながら開発を行いました。