
| クライアント名 | 国立情報学研究所 市瀬 龍太郎 准教授 国立情報学研究所 武田 英明 教授 |
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| 業種 | 大学・研究機関 |
| URL | 論文マッピングシステム http://ri-www.nii.ac.jp/ResearchMap/data1/ |
| 開発環境 | Java, Flex |
論文マッピングシステムの研究開発支援を行いました。論文マッピングシステムは分野を表す研究分野地図の中から論文や研究者を探すことができます。このシステムにより同じ分野の論文や研究者を視覚的に探すことが可能になります。
インターフェース部分はFlex2を用いて開発しており、ブラウザ上からインタラクティブな検索ができます。
本システムでは論文のタイトル、著者、抄録の情報から論文、研究者、話題の関係を抽出します。その関係を自己組織化マップによって2次元上に可視化します。
抽出には著者話題モデルを用い、著者-話題の関係、話題-キーワードの関係の2つを抽出します。抽出した結果は著者が各話題に属する確率として表現されます。
関係の可視化には自己組織化マップを用いています。自己組織化マップは高次元データの低次元写像を作るという特徴を持ち、それを用いて高次元の関係を2次元へ表示しています。
市瀬 龍太郎(国立情報学研究所), 藤田 摂(トライアックス株式会社), 村木 太一(トライアックス株式会社), 武田英明(国立情報学研究所): 著者話題モデルによる話題予測の評価(意図解析,特集「Web情報処理」及び一般), 電子情報通信学会技術研究報告. KBSE, 知能ソフトウェア工学, Vol.106, No.473(20070116) pp. 13-18