
| クライアント名 | 株式会社横浜黒川スポーツ |
|---|---|
| 業種 | 小売業 |
| URL | https://shop.gallery2.co.jp/ |
| 開発環境 | LaCoon , Python, JavaScript |
今後のオンラインストア拡充と、それに伴う業務量増加への対応のためLaCoonを導入。店舗基幹システムとの在庫・商品情報連携などを実現。
LaCoon EC モジュール群を用いたカスタマイズ開発
・基幹システムとの各種情報連携
・カテゴリ管理機能の強化
・商品検索機能の強化
など
■オンラインストアとリアル店舗の連動を実現
ギャラリー2様は、フットサル、バスケットボール、バレーボールを専門としたスポーツショップで、東京・神奈川エリアに複数の店舗を構えると同時に、オンラインストアを運営しています。今後、オンラインストアをさらに強化し、商品分野と掲載商品数を拡充するとともに、リアル店舗との連携を強めていきたいというご要望がありました。
具体的な要望としては、オンラインストアで受けた注文の商品を、リアル店舗の在庫から発送する仕組みをつくることでした。まず、仮想業務フローを組み立て、実際にリアル店舗との連携が行えるかを検証することから始め、各店舗の在庫や発送・売上などと連携するシステム構築を行いました。このことによって、オンラインストアのみで過剰在庫を抱えるというリスクを、回避することが可能になりました。
■オンラインストアの更なる拡充を視野に
ギャラリー2様では、増え続ける商品情報を更新することを含め、今後オンラインストアの拡充していくにあたり、システムの機能面のみならず、担当者様の業務量の急激な増加が見込まれ、現行のシステムのままでは限界を感じていました。そこで当社は、将来の拡張にも備えられるプラットフォームLaCoonをご提案し、今後の機能拡張(基幹システムとの会員情報・ポイント連携など)を視野に入れることを可能にするとともに、担当者様の業務フローを十分に効率化するための要件定義に力を入れることで、ギャラリー2様のご要望にお応え致しました。