
| クライアント名 | アルクテラス株式会社 |
|---|---|
| 業種 | 教育 |
| URL | 学習個性診断 |
| 開発環境 | LaCoon , HTML5, CSS3, JavaScript |
アルクテラス株式会社の学習個性診断システムの開発において、ハーバード大学のハワード・ガードナー教授らの理論を用いて、子どものやる気と学習の効果を高めることを目的としたサービスの構築に成功いたしました。
LaCoon企業パッケージを用いたカスタマイズ開発
学習個性診断プログラムは、お子様のやる気と学習の効果を高めることを目的としたサービスです。お子様が本来持っている力を引き出すお手伝いをしたいという想いから開発され、学習における強い機能、ニガテな機能、学習スタイルといった「学習個性」を分析し、優先してとり組むべき課題とそのとり組み方をアドバイスします。
本プログラムは、ハーバード大学のハワード・ガードナー教授が考案した8つの知能が組み合わされた「多重知能(MI: Multiple Intelligences)」理論、脳科学、認知心理学、高次脳機能の知見から11の次元で枠組みを作った「学習スタイル(LS: Learning Styles)」理論、保護者の方の育て方について分析するA.L.サイモンズらの「親の養育態度」理論という、3つの理論に基づいています。
当社ではCI研究所からの理論シーズと、アルクテラスからの実用化ニーズとのをすり合わせ、具現化可能なアルゴリズムを開発・実装致しました。また、ユーザが診断途中にに飽きがこないよう、基礎デザインから診断中のイラストまで細部にこだわりました。